ピッツバーグ日本協会
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秋の「一日領事館」への
会員による申し込み

事務局から

在ニューヨーク総領事館出向秋の「一日領事館」サービスが下記のとおり催されます。旅券(パスポート)更新やアメリカ滞在中に必要な手続きの申請等に是非この機会をご利用下さい。

日本協会会員でない方はニューヨーク総領事館(212)371-8222へ直接申請手続きをして下さい。

★日本協会への申請先と申請書類送付先が変更になっていますので、十分ご注意下さい。


日時: 10月18日(土)午前8時30分から午後2時30分まで (昼食休憩なし)
場所: Holiday Inn University Center, 100 Lytton Ave., Pittsburgh, PA 15213 (412)682-6200

★日本協会への申請先と申請書類送付先が変更になっていますので、十分ご注意下さい。

《手続き》
1  日本協会会員は日本協会(412-421-5159)に連絡をとり旅券 発給申請書(10年用または5年用)を入手して下さ い。
在留証明、署名証明など旅券以外の申請はニューヨーク総領事館(212-371-8222)へ申請して下さい
2  旅券申請要綱に基づいた必要書類を日本協会へ返送して下さい。
協会への書類提出期日は10月2日(木)です。旅券申請書は折れないよう厚紙を台紙にして下さい。
郵送先:書類返送先が変更していますのでご注意下さい
Ms. Megumi Simizu
4115 Saline St.
Pittsburgh, PA 15217-2715 Phone/Fax:(412)421-5159
普通郵便やPriority Mailで返送下さい。Certified Mail、Overnight Mailなど特別便で返送を希望の場合 には清水さんとニューヨーク総領事館へ連絡してから総領事館へ返送して下さい。
3  新旅券は「一日領事館」当日名義人本人に交付されます。
4  当日各種公文書の申請、交付に現在所有の旅券が必要です。


《費用》
1  旅券交付手数料:10年用=$142、5年用=$97、12才未満=$53
当日現金または Money Order(payable to Consulate-General of Japan)でお支払い下さい。
Personal Checkは受け付けられません。
2  日本協会手数(使用)料: なし

「一日領事館」サービスの(会員の)旅券発給申請手続きは次の手順、要領で運ばれます。
@  申請を希望する本人が日本協会(412-421-5159)に連絡をとり「一日領事館案内」と共に旅券発給申請書、記入例、要綱を入手します。
A  旅券申請書に黒インクで記入、署名しその他の必要 書類と共に日本協会へ期日前に返送します。
(今回従来の返送先から新しい返送先に変更しています。旧返送先では受理されず書類は郵便局へ戻されますのでご注意下さい。郵便局から送り主への返送は一ヶ月位かかることがあります。

B  事務局で各申請者の書類が揃っているか下検分し、 申込期日直後領事館へ全書類を送ります。
C  領事館で手続きが進行し、「一日領事館」当日名義人に旅券が交付されます。
D  当日申請も可能ですが、ニューヨークの総領事館で交付を受けなければならない可能性があります。次回の「一日領事館サービス」が6ヶ月以内にあればその時に交付を受けることが可能です。どちらにしても本人の希望次第です。
(在留証明書、署名証明書など証明書類を申請希望の場合には協会を通さずに総領事館(212-371-8222)へ申請して下さい。)
E  当日現在所有の旅券を忘れずにご持参下さい。
F  領事館へ支払う交付手数料は現金かMoney Order (Payable to Consulate-General of Japan)に限ります。

疑問がありましたら領事館なり協会事務局(清水恵412-421-5159)へいつでもお電話を下さい。

下記のウェブサイトにも関連したインフォメーションがありますのでインターネットにアクセス可能な方はご訪問下さい。

http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/



パスポート申請要領(一日領事館用)

在ニューヨーク総領事館から

  1. 申請書は同封の記入例をよく読んで記入の上、所持人自署欄に必ず本人が署名をしてください。(自署欄がそのままパスポートに転写されます。黒いペンで濃くはっきりとサインしてください。)

    • サインは如何なる訂正も許されませんので1回でサインして下さい。なぞったあとがあったりしても受け付けられません。

    • 申請時点で20歳以上の方は有効期間10年のパスポートを選択することができます。この場合申請書の右肩に有効期間10年と記載された申請書を使用してください。

    • 申請時点で20歳未満の方は従来通り有効期間5年のパスポートのみの申請となりますので、申請書の右肩に有効期間5年と記載された申請書を使用してください。また、20歳以上の申請者でも5年間有効のパスポートを希望される方は同じく5年と記載された申請書を使用してください。

  2. 申請書を折り曲げないよう十分ご注意の上、必要書類と併せてピッツバーグ日本協会会員はピッツバーグ日本協会まで返送してください。(折れ曲りますとパスポートの作成が出来ない場合が有ります。)

    • 送付期限厳守のこと。(一日領事館実施予定日の2週間前まで)

  3. 一日領事館開催日に当館より新しいパスポートをお持ちいたします。お手持ちのパスポートと手数料を持参の上、必ずパスポート名義人本人が受領にお越しください。

    • ただし発行日から6カ月以内に受け取らない場合は未交付失効となりますのでご注意ください。
必要書類

申請書と一緒に郵送してください。○印は予め当館に在留届を提出済みの方は不要

◎写真(注1)1枚 《裏面に氏名を記入。申請書に貼付る必要はありません。》
◎現在お手持ちのパスポートのコピー (1〜6頁、但し特に追記が無い場合には最初の頁のみ)
◎アメリカ国籍を有していないことを証明する書類(ビザ、またはグリーン・カードのコピー、米国出生の場合には出生証明(Birth Certificate)または米国パスポートのコピー)

   ※パスポートは絶対に送らないこと。
○在留届(予め当館に提出済みで住所変更などがない方は不要)
○グリーンカード、在学証明書(I-20)のコピー或いは在職証明書。(併記分離時には不要)
○本籍地を確認できる書類(戸籍、住民票、日本の運転免許証のコピーなど。)

※お手持ちのパスポートが失効している方、今回初めてパスポートを申請される方、 戸籍の記載事項(本籍地・氏名など)に変更がある方、 及び短期滞在者は例外なく6カ月以内に発行された戸籍抄(謄)本が必要です。 上記の書類と併せてご送付ください。 (FAXされたものやフォトコピーは原則として受付られません。 日本のご家族、ご親戚などを通じて取り寄せてください。)

  (注1)カラー、白黒どちらでも可。6カ月以内の撮影のもので正面、無帽、無背景 (白又は水色)、縦4.5センチ、横3.5センチで顔の長さが32ミリから36ミリで 写真の中心に顔が収まるように留意してください。

【子供の併記について】

平成7年(1995年)11月1日より子供の名前を親の パスポートに併記する制度が廃止され、それに伴い、 申請時点で12歳未満の申請者のパスポート申請手数料が減額されました。 但し、既に親のパスポートに併記されていた子供の記載はその親の旅券が無効になるか、 或いは満15歳に達するまで有効です。

申請手数料(パスポート交付の際に徴収します)

毎年4月に変更する可能性がありますので詳細は領事館へお問い合わせ下さい。

・10年有効のパスポート---------------------------------- $142
・5年間有効のパスポート(12歳以上)-----------------------$97
・5年間有効のパスポート(12歳未満)-----------------------$53

手数料はパスポート受取の際に現金または マネーオーダーでおつりのないようご用意ください。

【所持人自署欄について】

写真と所持人自署欄がそのままパスポートに転写されます。 必ず本人で黒インクを使い、濃くはっきりとサインしてください。 サインが薄いため受領できない場合も多くあります。 サインは原則として英語で記入していただきます。 また、字が書けない幼児(6歳未満) やお体の不自由な方の場合は保護者もしくは法定代理人の代筆になります。

【写真について】

平成18年(2006年)3月20日からパスポート用の写真は国際民間航空機関(ICAO)の勧告に基づいた規格に変更になりました。写真自体の大きさは変わりませんが顔の占める割合が大きくなりましたのでご注意ください。特に以下の点に留意して写真をお撮りください。
  1. 正面からの撮影でサングラス、帽子は被らないこと。
  2. 背景は白、またはごく薄い色で顔以外の物が写っていないこと。
  3. 目がはっきり確認できること。メガネが反射したり前髪に隠れたりしていないこと。
  4. 規定のサイズを満たしていること。
    縦45mm(1.77in)横35mm(1.38in)
    顔の長さ(あごから頭のてっぺんまで)が32mmから36mmの間 (1.26〜1.42in)であること。
  5. 鮮明な写真であること。不鮮明なものや暗すぎるものでは旅券の作成が出来ません。 コイン式スピード写真、ポラロイド写真は不可。
  6. 6カ月以内に撮影されたものであること。


仮申請の注意事項

在ニューヨーク総領事館から

「一日領事館」ではパスポートの仮申請制度を利用して手続きをしております。 以下の点に注意して手続きを進めてください。

  1. パスポートは送らないでください。
    • パスポートを郵送して更新手続きをすることは、法律で認められておりません。
    • 代わりにパスポートのコピー(1〜6ページ、但し特に追記が無い場合には最初の頁のみ)をお送りください。

  2. パスポートの受け取り時にはお手持ちのパスポートをお忘れなく。
    • お手持ちのパスポートを返納した時点で初めて申請手続きが完了します。有効期間が過ぎているパスポートでも必ず持参してください。
    • 受け取りの際にパスポートを返納できない場合、新しいパスポートの受け取りはできません。
    • 返納されたパスポートはVOID処理後にお返しいたしますので、有効なVISA等がある場合は、新しいパスポートと一緒にご使用いただけます。

  3. 仮申請中には国外への旅行はできません。
    • 二重発給を防ぐため、仮申請が受理された時点でお手持ちの旧パスポートは無効となります。
    • アメリカ国外への旅行には有効なパスポートが必要です(メキシコ、カナダを含む)。必ずご旅行の前に新しいパスポートを受領してからお出かけください。
    • やむをえない事情により申請期間中に海外渡航をする必要がある方は、あらかじめ当館へご相談ください。

  4. パスポートの受け取りは本人が、6ヶ月以内に。
    • パスポートの受け取りは本人確認の上で行われます。乳幼児でも必ず受け取りにお連れください。郵送での交付や、代理人による受領はできません。
    • パスポートの受け取りは申請が受理されてから6ヶ月以内に行ってください。6か月以内に受領しない場合、当該新パスポートは失効となり、当館へ出頭のうえ改めて発給申請していただくことになります。

  5. 手続きは余裕を持って。
    • パスポートの更新手続きは有効期間が満了する一年前からできます。
    • 申請手続きは郵便の事故や、申請書類の不備などにより、時間がかかることがあります。

  6. 申請要領をよく読んでから手続きをしてください。
    • 手続き上の間違いを避けるため、申請書をご記入いただく前に、申請要領や記入例をよく読んでください。申請書類をお送りになる前にも、もう一度ご確認ください。
    • 申請書の記入や申請手続きに不明の点がありましたら、ご遠慮なく当館領事部までお電話にてお問い合わせください。(212)888−0889(領事部直通)



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